坂口登自伝 坂口登
(2001年3月13日〜2002年2月19日 熊本日日新聞 掲載文より)
 
[ ニューヨーク ]   表現に問われるルーツ  (3月13日)
[ 渡米 ]   一言で語れぬほどの驚き  (4月17日)
[ 12歳の個展 ]  絵画通して異文化を体得  (5月15日)
[ 14歳で美術大学へ ] ふくらんだ画家への夢  (6月12日)
[ ハウスボーイ ]   初めて知った現実世界   (7月17日) 
[ 黒人問題 ] 日本人であることを意識  (8月14日)
[ ベトナム戦争 ]  モノトーンが「体験」の色  (9月18日)
[ 点の技法 ]  無意識へ近づく試み  (10月16日)
[ マイノリティー ]  「独自のかたち」創造決心  (11月20日)
[ イサム・ノグチ ]  美学に強い影響を受ける  (12月25日)

[ 独自の「かたち」 ] 

抽象にイメージ導入  (1月22日)
[ NYとふるさと ]  丸い地球の中ではひとつ (2月19日)
 
注目すべき阪口登の残像処理 田中幸人
(2001年 SUSUMU SAKAGUCHI PAINTING より)
 
 
阪口登の絵画 村上哲
(2001年 SUSUMU SAKAGUCHI PAINTING より)
 
1:ダブル・フォーマリズム
2:スプラッシュの飛沫、連鎖するイメージ
3:エクリチュールとしての絵画
 
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